研修概要

 

企業のリスクを未然に防ぐ
セーフドライブプログラム

悲惨な交通事故、事故に伴う企業リスクを心理学・睡眠学を用いて未然に防ぐ。

交通事故の発生要因
その90%はヒューマンエラー

企業にとって従業員が起こす交通事故での損害は、時に営業利益を上回り業績低下に繋がる可能性があります。
実に90%がヒューマンエラーが起因とされる交通事故とはなぜ起こってしまうのか。それは、睡眠不足や心理不安定などの要因が大きく影響し、さらに行動特性や思考性(考え方の癖)によるものが挙げられます。
このセーフドライブプログラムは、面談や適正検査を通じて誤った行動習慣を改善するために心理学・睡眠学でアプローチし、交通事故を削減する為のプログラムです。

コロナウィルス感染症対策
完全オンライン化

JTMでは、新型コロナウィルス感染症対策としまして、研修プログラムを完全オンライン化致しました。勤務先、またはテレワーク中の自宅にて研修を受ける事が出来ます。

  • オンライン適正検査
  • オンライン面談
  • ドラレコ診断

心理的負荷の指標

心理不安定な状態で運転することは集中力の欠如や危険を発見する事が遅れる視野狭窄を生じさせる事もあります。

不眠度の指標

睡眠不足傾向にある場合は運転において居眠り運転の原因ともなります。また、睡眠障害など疑いがある場合、運転者自身の努力では改善することが出来ない課題ともなります。睡眠障害が疑われる場合は専門家のアプローチも必要となります。

行動特性・思考性(考え方の癖)の指標

運転者の行動の特性や思考性(考え方の癖)によって先急ぎの傾向の運転をすることや危険を予測する事が苦手な傾向にある場合があります。そのような運転において課題となりそうな行動傾向や考え方の癖を検証致します。

適性検査の結果から面談を実施

適性検査の結果から心理不安定な状態や不眠傾向の指標が検出された場合には面談を実施致します。
心理不安定な原因や不眠の原因を調査し、改善に向けてどのようなアプローチが必要であるかをご提案いたします。
ヒューマンエラーは心理不安定や不眠が原因となることが大きく面談効果はとても高いです。
面談実施後は、産業医との連携や専門家との連携をすることも視野に入れながら困りごとの解消をすることでリスクの未然防止に繋げていきます。

適性検査の結果からドラレコ診断の実施

適性検査の結果から行動の特性や思考性に課題が検出された方にはドライブレコーダーによる運転分析をいたします。
運転中の安全確認の有無、運転中の携帯電話の使用など様々な課題行動が検出されることがあります。
面談研修と複合的に活用すると効果的です。
ドライブレコーダー

睡眠学とリスク管理

睡眠学を用いる事で、交通事故の防止や企業における従業員のリスクマネージメントをする事が出来ます。

睡眠学とは

睡眠学とは、睡眠時間が人体にもたらすメカニズムを研究・提唱している学問です。睡眠に関する正しい知識を取得し健康で快適な生活を維持していく事を目的とします。
JTMでは、交通安全対策を睡眠学を用いてアプローチし、企業の皆様のリスク管理をお手伝い致します。

睡眠学概要

セーフドライブプログラムお問い合わせ

セーフドライブプログラム導入をご希望の企業様は以下のフォームに必要事項を明記の上、送信ボタンを押してください。